グーグルアドセンスの審査が通過したブログで実践した16のこと

2019/11/15 更新

グーグルアドセンスの審査が通過したブログで実践したこと

年々厳しくなるグーグルアドセンスの審査

去年の暮れあたりから今年にかけて
グーグルアドセンスの審査が厳しくなりました。
実際自分も一度落ちました。
その後いろいろ調べてから申請をした結果
1ヶ月ほどで審査を通過した連絡が来ました。
結構かかるんですね・・・・
と思っていたら、
その経験をふまえてクライアントさんが申請したら
審査が通るまで5日でした(笑)

なのでこのブログで実際に審査を通過する際に
実践したことをまとめました。

グーグルアドセンスの審査が通るブログにするために必要なこと

サイトを無料ではなく自分で開設する

サイトを無料ではなく自分で開設する

2~3年前までは、無料レンタルブログでも審査が通っていたようですが
今はサブドメイン不可なことが、グーグルサイドから通達されています。
なので、まず自分のサイトを持つことが必要です。

なので
独自ドメインをとる
レンタルサーバーを借りる
ことが必須です。
このサイトはワードプレスをベースに
独自ドメインはお名前.com
レンタルサーバーはエックスサーバー で取得しました。

ただその後、本業で他の方のwordpress開設サポート
をしたのですが正直
レンタルサーバーも独自ドメインも
エックスサーバー の系列の
エックスドメイン 利用した方がいいかな
と思ってます。

理由は
・サーバーもドメインも統一することで設定時間が短くなり管理も楽になる
・お名前comは登録後のメルマガが多い
事ですね。

エックスサーバー

エックスサーバーはワードプレス専用サーバーもあります

エックスドメイン

お名前com

レンタルサーバーは今このサイトを含めて
3つ運営していますがすべてエックスサーバー
を利用しています。
特に不満もなく極めて快適に使用しています。
お勧めに理由はいろいろありますが
サーバーでバックアップを取ってくれるのでサイトにトラブルがあった時でも安心
外部からの攻撃に強い
2つ目のサイトをさらっと作ることができる
あたりですかね。

設定の仕方とかは詳しくはこちらへ

エックスサーバーで2つ目のWordPressを設定してみた。独自ドメインはお名前.COM。 | 美味しいお店と電源カフェの口コミサイトの作り方 BY web初心者

エックスサーバーの登録だけしてしまえばこれで自分のサイトは作れます。

問題にたいする回答の記事を書く

問題にたいする回答の記事を書く

ブログの記事の内容ですが
単純な日記ものだと申請しても落ちる事例が増えているようです。
これはSEOよりの話にもなりますが
グーグルのビジネスモデルのスタートは
『検索した人の問題に正確に答えること』
であり、これが不変のコンセプトです。
なのでブログも問題に対する答えを書く
というスタイルをとる方が審査は通過しやすいでしょう。

このブログは

電源カフェの場所を知りたい方
ノマドワーカーとして暮らしていきたい方
サイトを自分で作ってみたい方
SEOを一から試行錯誤している方

への答えを書くようにしています。

20記事以上書く

20記事以上書く

昔は3~4記事でも通過したようが、今は厳しいですね。
記事数はそのままサイトの信用に繋がります。
なぜなら『検索した人の問題に正確に答えること』の回数が増えるから。
自分もクライアントさんも20記事書いたところで申請して通りました。
web上の情報ですが10記事では落ちてしまう方も多いそうです。

1記事1000文字以上書く

『検索した人の問題に正確に答えること』な
記事を書こうとしたら1000文字は必要ですね。
短文な記事は根こそぎ落とされているようです。
かといって、書くのが面倒だからと
他のサイトのコピペして貼るなんてやったら
アドセンスの審査どころか
検索非表示のペナルティを受けるのでやめてください。

申請してからも記事を書く

これは公式に発表しているわけではないですが
グーグルからすると随時更新しているサイトは
最新の情報が載っていると判断し信用があがります。
申請した途端記事投稿がないと、信用が落ちて審査が通らない可能性があるので
申請した後もコツコツ投稿しましょう。

サイトを開設してから2ヶ月経過

サイトを開設してから2ヶ月経過

開設してすぐはドメインの信用がないので審査通過は厳しいそうです。
自分のサイトを作成してから2ヶ月くらいが目安のようです。
なので、とりあえずサイトを作ってしまいましょう。

外部リンクを貼る

外部リンクを貼る

最初は申請前は外部リンクは控えました。
外部リンクがあると、グーグルアドセンスの広告があっても
外部リンクに逃げてしまう可能性があり審査に通らないという噂がありました。
しかし実際は逆でまったく外部リンクがないと
独りよがりの考えじゃないか?
普通に記事を書いたらどこかでリンクを貼る場面が出るのが普通だろう
というのがgoogleの立場みたいです。
なので、適切なところで適切にリンクは貼りましょう。

他のアフィリエイトのリンクを貼らない

通常リンクはいいのですが
アフィリエイトリンクは確かNGでした。
審査に通ってから節度を守って他のアフィリエイトリンクを貼るのは大丈夫ですが
申請時にあるとほぼ審査に通らないと思って下さい。

グーグルのサービスを使う

このサイトだとお店の紹介の際にグーグルマップを利用しました。
まぁ、グーグルのサービス使った方がグーグルとの親和性があるので
通りやすくなるんじゃないか、という下心です(笑)

アイキャッチ画像を必ず使う

アイキャッチ画像を必ず使う

これは必ず入れました。
これもSEOよりのことですが
そのサイトをイメージさせる画像の存在は読み手の理解を深めます。
余談ですが
『画像が多すぎると審査が通らない』
という説がありますが
このサイトのでワードプレスの解説の際、大量に画像を使用しましたが大丈夫でした。
『検索した人の問題に正確に答えること』の際に有益であるなら問題ないようです。

画像に画像タイトルと代替テキストは必ず記入する

これもSEOよりの考え方です。
特に代替テキストですね。
代替テキストとは、視覚に障害を抱える方が音声でサイトを識別する際
画像を音声テキストの説明で認識するためのものです。
これがあると、視覚に障害を抱える方の『検索した問題に正確に答えること』
にも応えていると認識されてグーグルの評価の対象になります。

グーグルアナリティクスと連携させる

グーグルのサービスの審査を通過したいなら必須ですね。

サーチコンソールと連携させる

グーグルアナリティクスと同じく必須ですね。

お問い合わせページを作る

お問い合わせページを作る

読み手が書き手にコンタクトをとりたいと思った時に
それができる場所が必要です。
確かこれもグーグルから通達されていたような

プロフィール(サイト管理者紹介)のページを作る

プロフィール(サイト管理者紹介)のページを作る

どんな人や団体が書いているか紹介する、ということです。
読み手はこれで、記事の信憑性を判断することができます。
これもグーグルから通達されていたような

プライバシーポリシーのページを作る

これがグーグルから通達されていました。
なのでこれは必須ですね。

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